2013年02月12日

奥丹波蕎麦街道第二弾「川のsoba」

前回につづき奥丹波蕎麦街道第二弾です
今回は市島のすく奥の福知山市田野1067にある
「川のsoba」です 名前の通り小川のそばに有り
店主の松尾さんが約2年かけて古民家を改修して
昨年11月、ブナの実と前回のたかはし三店舗同時オープンしました
IMG_釜土.JPG
自慢の手作りカマド

そばと、あまごの塩焼きをメニューにしています
急にお邪魔したので、あまごの塩焼きはできませんでしたが
そば三種類出して頂きました
IMG_細切り.JPG
まず、細切りです 0.8mmを目標に仕上げているそうです
IMG_荒挽き.JPG
次の荒挽きです これは大変手間のかかる作業をしています すりこぎで丸抜きをすり潰したのを三割混ぜて打ったそばで荒挽きの食感が良く出ています
IMG_おろし.JPG
最後に辛み大根二種類を二八そばに絡めて食べました
赤い大根の方が辛くて良く特徴が出ていました
店主のそばに対する意気込みを感じた所です
私も頑張らなくては・・・?
posted by 一孝庵の店長 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | そばの豆知識
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